痛みなくいぼを除去!手術は怖くない【負担なく受ける事が可能】

治療の主な方法

看護師

美容整形外科でも可能

いぼにはウイルス性のものと加齢によるものがあります。ウイルス性の場合は他の部位や他の人に移る可能性があるので、早めの治療が大切です。一方、加齢によるものは悪性化することはまれなので、治療を急ぐ必要はありません。しかし、炎症が起きる場合や日常生活において何らかの不都合があれば治療します。いぼ手術は、主に液体窒素によって行われます。マイナス196度の液体窒素を病理部分に塗って数秒ほど凍結させる治療法です。絆創膏もいらず、手術当日から入浴できるほど簡単な治療ではあるものの、痛みを伴うことがあります。手術後は3週間ほど経つといぼが自然に取れます。凍結の程度が強いと血豆や水ぶくれができますが、そのほうが効果は高いです。また、炎症後に色素沈着が残る可能性はゼロではありません。注意したいのは、一度の治療では終わらない可能性があるという点です。特にウイルス性の場合は何度か受ける必要があります。まれに他の腫瘍と区別が付きにくいいぼがあり、その場合はメスを使った外科的切除が行われます。跡が残る可能性は高いですが、中途半端な手術よりも確実です。外側はナイロン糸で留めるものの、きれいな傷跡にするために内側には溶ける糸が使われます。なお、抜糸は5日から1週間後に行います。いぼの手術は、皮膚科や形成外科だけでなく、美容整形外科でも行えます。美容に力を注いでいるだけに、仕上がりがきれいな処置が得意です。また、痛みについても神経を注いでくれる傾向にあるので、痛いのが嫌だという場合は、美容整形外科で手術を受けるのも一案です。美容整形外科でのいぼ手術は、炭酸ガスレーザーによる治療が主流です。炭酸ガスレーザーは二酸化炭素を媒介することで高出力のパルス波を作り、それをいぼに当てて一瞬で気化及び蒸散させます。施術にかかる時間はわずか10分と短く、痛みもごくわずか、出血もほぼありません。もちろん縫合の必要もなく、腫れに関しても心配ないとされています。手術といっても簡単な処置なので、終わってすぐに日常生活に戻ることが可能です。術後すぐは、患部が凹んだ状態になりますが、数週間から数ヶ月後には自然に皮膚が元に戻ります。傷跡も目立たない方法で、いぼに限らずほくろ除去やシミ取りなど、幅広い施術に活用されています。また、大きないぼの場合は、切除手術が適当です。術後の跡が気になるところですが、美容整形外科ではその辺りに最大限の注意を払っています。顔であればしわに沿って切開し、細い糸で縫合するなどの工夫をしてくれます。

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